2016年09月25日

高松高校合格に向けて

中学3年生、診断テスト第2回の結果で、高松高校合格危険圏だった多くの生徒が「合格可能圏」に入ってきました。着実に成長している手ごたえを感じます。

当塾では受験学年の1年間を5つの「期」に分けています。それぞれの「期」が始まる前には、この期では何をすべきかを繰り返し伝えています。チェックポイントは何かを伝えています。また、個々に克服すべきテーマを伝えています。

絶対に高松高校に合格するぞ、という生徒自身の気持ちがあり、努力を厭わない、という前提の上に、学習量の確保や、これからすべきポイントの理解があり、合格圏外の子がドンドン合格していくという流れになります。

その合格に向けてのレールを敷くだけの力量が指導側にあるか否か、ということです。



posted by eqz at 00:00| 塾長の指導観・受験観 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする