2017年02月22日

附属高松中学 学年1位

診断テストで、香川大附属中学に通う当塾生が学年1位を取ることができました。

この生徒さん、国語が苦手でした。当塾に来る前の国語の診断テスト平均点は約37点。他の科目は満点に近いのに国語だけが40点すら取れずに苦しんでいました。

当塾に通って「国語の読解問題の解き方のルール」を学んでもらい、更に練習を積んでいきました。その結果、苦手だった国語で46点を取ることができ、他の科目はいつも通りできていたので、学年1位です。

いつも合計点はそこそこ良いところには行きながらも、国語だけがネックになっていましたが、克服できたようです。いつも苦しむ診断テストでも、読解問題の解き方のルールを知ってからは、スルスルと解けるようになった…と本人談です。

読解問題の解き方のルールが指導できる指導者の下で、練習を積み重ねる…これが国語の点数を取れるようになる唯一の方法と言って良いでしょう。

※どの生徒か探られるのは困るので、あらかじめ記載しておきますが、リアルタイムでの話・本年度の話とは限りません。

posted by eqz at 00:00| 塾長の指導観・受験観 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする