2016年07月31日

高松市国語塾の夏期講習

夏期講習、中3生は連日12時間の勉強を続けています。夏期講習が始まってまだ10日ですが、この間だけの勉強時間は既に100時間以上にもなります。
※塾に12時間いる=休憩などを除いて10時間勉強として×10日間

☆あるA塾の夏期講習
1日3時間×18日間=合計54時間

☆あるB塾の夏期講習
1日1.5時間×20日間=合計30時間

他塾での夏期講習全体を通しての勉強時間を、当塾生はこの10日間だけで超えています。しかも圧倒的に超えています。

量は力です。

成績が伸びない最も大きな要因は「時間が足りていない」です。昼まで寝て、午後からチョロッと塾に行って、帰ってからは宿題ぐらいはするかもしれないけど、結局ダラダラと過ごしてしまう…本当にそれで伸びると思っているのでしょうか?

力は量によって養われます。

勉強のやり方がどうのこうのという以前に、そもそもの勉強時間を確保すべきです。

今日は日曜日ですが、日曜日も12時間続ける生徒が多いです。受験勉強に曜日は関係ないですからね。


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2016年夏期講習…満席
2016年冬期講習…満席
2017年春期講習…満席見込み
2017年通常授業…満席見込み
2017年夏期講習…満席見込み
2017年冬期講習…満席見込み
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2016年07月09日

高松市夏期講習

夏期講習が近づいてきています。

夏を制する者は受験を制するとよく言われます。大切な時間ではありますが、受験を制するとまでは言えないと思っています。もっとも大切なのは、継続することです。夏休み期間だけでなく、その後も、ずっと、続ける。
諦めず、くじけず、奢らず、怠けず、コンスタントに続ける。

夏期講習期間中は、その大きなきっかけになるかと思います。つまり、完全に受験体制を整える機会になるということです。

部活も終わりました。1日をどのように使おうと自由になります。間違っても、毎日ダラダラと昼頃まで寝て、塾に少しの時間だけ通って、あとは、宿題だけを済ます…では、受験体制を整えるという趣旨から考えると、全く意味がありません。

そういったことを念頭に当塾では、毎日朝9時から授業開始です。

夏を制する者は受験を制するとか何とか格好良いことは言いながら、
・授業はお昼からです
・授業時間は3時間です
という塾の底の浅さが見えますよね。自分達の楽さを優先しているという魂胆が丸見えなわけです。


--受講に関して-------------------------
お申し込みが殺到しており、現在、お申し込みを一旦休止させていただいております。
2017年度末まで予約の方で満席になっております。

2016年夏期講習…満席
2016年冬期講習…満席
2017年春期講習…満席見込み
2017年通常授業…満席見込み
2017年夏期講習…満席見込み
2017年冬期講習…満席見込み
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2015年12月21日

高松高校合格に向けの定義

高松高校合格専門塾EQZ 塾長です。

夏期講習は何をすべき時期か、9月〜12月は何をすべき時期か、そして、冬期講習期間は何をすべき時期か、全てEQZでは定義づけています。

いずれも、高松高校合格を前提にした定義づけです。その前提で、全体的なプログラム、及び、一人ひとりのプログラムを設計します。進度調整やプログラム変更は全て塾長の判断で下します。一人ひとりの得意不得意は違います。合格点を超えるために必要な学習内容も異なります。的確な判断が要求される場面です。

点数が伸びて合格点を超えるかどうか、という見方はしたことがありません。その見方は、一見常識的な見方のように思えますが、私自身は、それはプロの見方ではないだろうと思っています。

この「見方」「判断」が狂っていると、せっかく合格点を取れる力がありながら、残念な結果になることもあります。

これは他の塾に限らず、多くの人にはできない見方・判断だと自負しています。思考の方法が違うということです。

ちょっと抽象的になりました。また改めて具体性を持った内容を書きますね。

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