2018年05月26日

人生観

高松高校・附属高松中合格専門塾EQZ、塾長です。

子どもが大きくなるとだんだんと親の言うことは聞かなくなってきます。反抗期ですね。自然な成長だと思います。むしろ何でも親の言うことを聞くのであれば逆に怖いですよね…笑

親の言うことを聞かない…それは日々の生活の些細なことだけに限らず、人生の選択においても同じでしょう。人生の選択というと大げさですが、学生であれば、進路の選択、受験校の選択と言っても良いです。

親が、我が子にはこうなってほしいという願いはあるでしょうが、そうならないことの方が多いかもしれません。考えてみれば、私たちも、親の願いとは違うように生きてきたかもしれません。


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2018年05月24日

香川県入試制度、大学入試改革に関して

高松高校・附属高松中合格専門塾EQZ、塾長です。

先日開催した説明会(香川県入試制度、大学入試改革等)のあと、お子さんとその状況に関して話し合いを持ち、ある行動を起こし始めたご家庭があります。

素晴らしいですよね。

聞く、知る、学ぶ、伝える、決断する、行動する、一連の成功へのルートが確立されているということではないですか。

どこに行っても受験に関してあまり詳しい話が聞けない、という旨はよく伺います。
大学入試改革に関しても何となく…という認識しかないことも多いようです。

知らなければダメですよ。

ドンドン改革が進んでいます。香川県入試制度は今のところそんなに変わっていませんが、大学入試は改革が進んでいます。キャッチアップしていないと不利になるのは間違いないですよ。今の高校1年生以下の人は、絶対に知らなければなりません。

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2018年05月22日

積み重ねの偉大さ

高松高校・附属高松中合格専門塾EQZ、塾長です。

「今通っている塾では、国語はテスト前だけとか講習の時に少しするぐらい」という声も多く聞きます。

そりゃダメですよ。できるようになるわけがありませんって。

テスト前にする、ということはテスト範囲の内容ですね。教科書内容ですね。それ自体は悪いとは言いません。必要でしょう。が、それ以外に何をどれだけやっているんでしょうか?

講習の時に少しする、どのぐらいやるんでしょうかね?1日に2時間×10日間ぐらい国語だけするのでしょうか?きっとそんなにしませんよ。となると圧倒的に量が足りないのです。

よく考えてください。

続きます。

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2018年05月20日

行動を起こす人間だけが手に入れられる

高松高校・附属高松中合格専門塾EQZ、塾長です。

今後、当塾のブログは、広告の出ないきれいなブログをご覧ください。


こちらです。



国語ができなくて悩んでいる人、困っている人はぜひ考えて欲しいのです。

できないのであれば、それを克服するために、どれだけの練習をしているのでしょう?できるようにするために、毎日何をしているのでしょう?

勉強に限らず、できないこと、苦手なことがあれば、それを克服するためにたくさんの練習をしなければいけませんよね。何もせずに、いきなりできるようになることって何かありますか?

英会話ができないとしましょう。何をしなけれなりませんか?単語を覚える、表現の仕方を覚える、実際に聞く、話す等々やるべきことは多いですよね。しかも相当な分量をこなさなくてはなりませんよね。それ以前に、絶対にできるようにするという強い意志も必要ですよね?何もしないでできるようになるんでしょうか?考えるまでもなく明らかですよね。

できないことをできるようにするためには、それなりの覚悟も必要ですし、継続的に練習を続けることは必要じゃないですか。

そう考えれば、国語ができない人ができるようにするために、何をすればよいのか?明らかです。練習をするのです。それ以前に点数の取り方のルールを知るのです。それ以外に何があるんですかね?

明らかであるのにも関わらず、では、国語ができない人ができるようになるために何をしているのか?とと言いますと、何もやっていないのです。何もせずにできるようになると思っているのでしょうか?

言っておきますが、何も行動を起こさない人間には何も起きません。問題意識、危機意識を持って実際に行動を起こす人間だけが成果を手に似れることができるのです。

実際に行動を起こした人間が手に入れた成果は次の通りです。


eqz kokugo 100kanzan.jpg
※50点満点を100点換算してあります。


まだ続き「国語ができるようになるチェックリスト」があります。続きは高松高校受験国語ブログにてご覧ください。




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2018年05月17日

継続すること

高松高校・附属高松中合格専門塾EQZ、塾長です。

中間テストが始まりました。これからまた1年、テストが続きます。特に、中3生は定期テストだけでなく、診断テストや模擬テスト等でテストだらけと言っても良いぐらいです。

テストでは良い時も悪い時もあります。上下動はあるということですね。どんな生徒でもそれは出てきます。仕方ないです。

それをできるだけ上下動なく、尚且つ平均的に点数が取れるようにしていくのが勉強です。

当塾の国語の読解問題の解き方のルールを学んで、それまでは平均点ぐらいしか取れなかった子がいきなり県内1位になったこともあります。同じく、いきなり学年1位に躍り出た子もいます。

それはそれで良しとして、もっと大事なのは安定することです。1発屋ではダメなのです。安定しつつ、徐々に伸びていくことが大事なのです。

まず、読解問題の解き方のルールを学ぶ
その後、練習をコンスタントに続ける

これら一連の学習が無い人は、結局、その場だけの点数に終わってしまうのです。

「ルールを知って継続する」…文字にするとこれだけなのですが、それができる人は少ないです。自分一人では進められないのが実情です。

だから、当塾がお手伝いしているわけですね。

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ブログ、引っ越しします。今後は高松高校受験国語ブログにお越しください。








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