2017年07月15日

朝から夏期講習

当塾の夏期講習は午前9時から受講できます。受験学年は原則として午前9時からとしています。

成績云々の以前に、規則正しい生活、夜更かしをしない生活が何よりも基本です。それがあって初めて、勉強の成果はどうなの?という話になりませんか?

というか、夜更かしして朝起きられず、昼頃まで寝ていて、午後からダラダラと塾に行く…それも3時間とか4時間とか…で成績が伸びると思いますか?まず私はそれを問いたいです。

高校野球の名監督と言われる方々の指導方法を読んでいました。どの監督さんも共通しているのは、生活を正すことを最重要視されているということです。生活のリズム、挨拶、片付け、遅刻しない、忘れ物をしない等々、直接プレーの技術に関わるものではありませんが、そういったことができない子が、ちゃんと野球なんかできるわけがない、という主張です。しかも、実績を持つ多くの監督さんがそれを指摘しているわけですから、それは正しいのでしょう。

全く同感です。

学校に行く時と同じぐらいには起きて、ちゃんとご飯を食べて、さあ塾に…という生活が正しいと思わないのでしょうか?私は絶対的にそれが正しいと思っていますので、午前9時からのスタートにしているわけです。

昼過ぎから3時間程度でお茶を濁した夏期講習が正しいと思うのであれば、他塾にどうぞ…ということです。


尚、今からの夏期講習のお申し込みは、受付不可能のこともありますので予めご了承ください。
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2017年07月04日

受験生になるラストチャンス

中学3年生は7月に部活の大会が終わり夏休みに突入します。このタイミングが、普通の中学3年生が受験生になるラストチャンスです。

部活が終了することによって生活が大きく変わることでしょう。自由に使える時間も格段に増えます。それと同時に夏休みが始まります。受験生になる絶好の機会です。というか、この機会を逃すと受験生になれません

生活が変わる段階で一気に変わらなければならないのです。一旦、だらけた生活に甘んじてしまうと、そこからまた受験生に変わっていくのは非常に困難です。

この夏休み、中学3年生には長時間の学習時間を要求します。家ではできない子が多いので、塾での学習時間を確保するようにしています。1日8時間、10時間とかが当たり前になります。一気に受験生としての姿勢を確立していくチャンスだからです。

ここを乗り切ると、2学期以降が楽になります。勉強に対する姿勢、耐性が出来上がっているからです。

もちろん、夏休みの大量学習によって成績はグーンと上昇します。過去のデータで実証されています。

しかしながら、こういった発想の塾というのは存在しないものと思われます。夏休み期間の学習時間を調べてみれば一目瞭然でしょう。

この一気に受験生へと変革する手法、及び、学習時間の確保によって、診断テスト190点未満からでも高松高校に逆転合格できるわけですね。

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2017年07月01日

1学期末テストが終わって

1学期期末テストも終了しました。その結果を踏まえ、夏休みをどう過ごすかが重要なポイントですね。

テストが悪かった人は、大きな要因の一つに時間数の不足があるかと思います。 当塾では、テスト前は教室を開放しています。全員が他の塾との兼塾ですので、それぞれの都合に合わせて使ってもらっているのです。

生徒は、連日9時間ぐらいは塾にこもって、ほとんど休憩も取らずに、集中していました。大したものです。感心します。特に中学3年生は、内申点にもかかわってくるのでその重要性が分かっているということでしょう。

そういう訓練していませんか?

もしかして、テスト前の対策講座って名付けていても1日2時間ぐらいでお茶を濁しているような塾に行っているのですか?

それ以外に自宅で取り組んでいるのでしょうか?もし自宅でやっていないのであれば、実質、それだけになっていますよね。当塾の生徒との差は格段に大きいですよね。

今まで学年1位が取れなかった子が、当塾に通い始めて学年1位取れるようになるのは割と当たり前の話で、毎年
そういう子が出てきます。今まで国語で平均点ぐらいしか取れなかった子が、香川県統一模試でいきなり県内1位になったこともあります。

これも学習時間をちゃんと確保しているからこそですね。


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