2017年10月27日

高松高校逆転合格の前提

診断テスト190点以下からでも、当塾生は逆転合格していきます。

と言っても、190点以下だった子がいきなり入試当日に高得点を取るというわけではありません。ジワジワと点数を伸ばしていって、最終的に逆転合格するということです。

ただ、それにはいくつか前提があります。そのうちの一つが、当塾で指導している「国語読解問題の解き方のルール」を知っているということです。それが無いと勘で解いている、何となく解いている、ことになります。ちゃんと解き方を知った上での練習が必要です。

大手塾他、成績が伸びないからと言って転塾してくる子もいますが、「国語の読解問題の解き方のルール」を知っている生徒は誰一人いません。つまり、そんな指導はしていないということですね。

全国あちらこちらの上位校に進学する生徒は、それぞれの地域でちゃんと解き方のルールを習っているはずです。そういった指導をしている塾さんも知っています。が、高松ではちゃんと教える塾が無いんですね。

読解問題の解き方のルールを知っているというのは、点数を取るための最低条件ですよ。もちろん大学受験にもつながっていく内容です。

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2017年10月18日

国語読解問題でのミス

算数・数学では計算ミスで点数を落としてしまうことがよくあります。英語でもつづりのミスや時制のミスで落としてしまうこともあります。

では、国語はどうでしょう?

国語の読解問題はミスをするとはあまり認識されていないかもしれません。が、実際はミスはあります。しかも結構多いです。

ところが、生徒が言うには、読解問題を間違った場合、他の塾でミスを指摘されて事はないそうです。ちゃんと読めていないとか、もっとよく読めとか、行間を読めとか、ピント外れの指摘しかされていないらしいです。

当塾では、読解問題を間違った場合、何が原因で間違ったのかを説明して納得してもらっています。その積み重ねが点数アップにつながっていっているものと思います。

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2017年04月03日

国語の成績が伸びる要因

上記に、ある年の中3生の診断テストの国語の平均点の推移を掲載しております。他の塾はどうか知りませんが、当塾は、こういったデータを公表できる数少ない塾だと思います。

平均点としては、あり得ないぐらいの伸び方だということはすぐにお分かりいただけると思います。他の塾では一向に伸びないのに、EQZの生徒はぐんぐん伸びるのはなぜか?

一番大きな要因は、生徒自身の意欲、覚悟、取り組み方です。そして、その次の要因としては、学習量です。この二つが伸びる要因の中の99%ぐらいを占めていると思います。

残り1%程度が、当方のリードですかね。

◆うちの子は結構やっているのですが成績が伸びません。
⇒親御さんや生徒本人の言う「結構」の分量がどの程度か分かりませんが、私から見るとその分量は「ほとんどやっていない」と言っても良いぐらいであることがほとんどです。年間用の教材を1冊仕上げることがそこそこの分量だという認識かもしれませんが、当塾では少ない子で6冊、多い子では8冊こなしています。圧倒的に分量が違っているのです。

◆毎日2題ずつぐらいやっていますが成績が伸びません。
⇒間違った場合どうしているのか?特に記述問題では、どこの部分が悪くて、どこの部分が正解なのか、という認識が足りないかもしれません。分からないまま答え合わせを行っているだけなのかもしれません。要は「解いているだけ」の話になっているわけですね。


そもそも、当方で指導している「解き方のルール」を知らないまま、いくら分量をこなしたところで何も変わりませんよ。多少慣れるぐらいはあるかもしれませんが、正解にたどり着くだけのノウハウが無いわけです。

今は何をすべきなのか?この問題の捉え方の何が合っていて何が間違っているのか、どのぐらいのペースで、どのぐらいのレベルの問題を進めていくべきなのか、といった合格へのレールを敷くのが、当塾の残り1%の役割かと思います。
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