2017年06月17日

高松市国語塾 夏期講習3

国語の成績を伸ばすためには
1.読解問題の解き方のルールを身につけること
2.その上で練習量を確保すること

が必須事項だと述べました。

それに追加して
3.本人が覚悟をもって取り組めること
何といっても生徒本人が本気で取り組まないことには、何をやっても無駄です。必須事項というより、絶対条件と言っても良いかと思います。当塾では、本気で取り組もうとする生徒ばかりなので、ついうっかり見逃してしまいそうな事実になっています。

そして、
4.生徒を合格点以上に導ける指導者の存在
「国語の指導ができます」と言いながらピントのずれたことを言う講師が多すぎます。指導のレベルが低い講師が多すぎます。レベルの低い講師はこんなことを言います。
・もっとちゃんと読む必要がある
・本文を理解してから解かなければいけない
・語彙力を増やす必要がある
・読書量を増やさなくてはいけない

どう思いますか?抽象的かつピント外れですよね。

・「本文を理解して…」→診断テストや入試で本文の意味が分からないとき、どうするつもりなんでしょう?
・「語彙力を増やす…」→そんな悠長なことを言っている時間はないはずです。
・「読書量を増やす…」→読書量と「国語の点数」には関連性はありません。

大事なのは、本文の意味があまり分からなくても、知らない言葉が並んでいても、「正解をとること」ではないのでしょうか?だから「解き方のルール」が必要なのです。


夏期講習の要項はこちらですが・・・中学3年生はこの夏期講習が「読解問題の解き方のルール」を学ぶラストチャンスだと思ってください。それ以降はもう流石にアウトです。


posted by eqz at 00:00| 塾長の指導観・受験観 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする