2017年07月04日

受験生になるラストチャンス

中学3年生は7月に部活の大会が終わり夏休みに突入します。このタイミングが、普通の中学3年生が受験生になるラストチャンスです。

部活が終了することによって生活が大きく変わることでしょう。自由に使える時間も格段に増えます。それと同時に夏休みが始まります。受験生になる絶好の機会です。というか、この機会を逃すと受験生になれません

生活が変わる段階で一気に変わらなければならないのです。一旦、だらけた生活に甘んじてしまうと、そこからまた受験生に変わっていくのは非常に困難です。

この夏休み、中学3年生には長時間の学習時間を要求します。家ではできない子が多いので、塾での学習時間を確保するようにしています。1日8時間、10時間とかが当たり前になります。一気に受験生としての姿勢を確立していくチャンスだからです。

ここを乗り切ると、2学期以降が楽になります。勉強に対する姿勢、耐性が出来上がっているからです。

もちろん、夏休みの大量学習によって成績はグーンと上昇します。過去のデータで実証されています。

しかしながら、こういった発想の塾というのは存在しないものと思われます。夏休み期間の学習時間を調べてみれば一目瞭然でしょう。

この一気に受験生へと変革する手法、及び、学習時間の確保によって、診断テスト190点未満からでも高松高校に逆転合格できるわけですね。

posted by eqz at 00:00| 塾長の指導観・受験観 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする