2017年04月03日

国語の成績が伸びる要因

上記に、ある年の中3生の診断テストの国語の平均点の推移を掲載しております。他の塾はどうか知りませんが、当塾は、こういったデータを公表できる数少ない塾だと思います。

平均点としては、あり得ないぐらいの伸び方だということはすぐにお分かりいただけると思います。他の塾では一向に伸びないのに、EQZの生徒はぐんぐん伸びるのはなぜか?

一番大きな要因は、生徒自身の意欲、覚悟、取り組み方です。そして、その次の要因としては、学習量です。この二つが伸びる要因の中の99%ぐらいを占めていると思います。

残り1%程度が、当方のリードですかね。

◆うちの子は結構やっているのですが成績が伸びません。
⇒親御さんや生徒本人の言う「結構」の分量がどの程度か分かりませんが、私から見るとその分量は「ほとんどやっていない」と言っても良いぐらいであることがほとんどです。年間用の教材を1冊仕上げることがそこそこの分量だという認識かもしれませんが、当塾では少ない子で6冊、多い子では8冊こなしています。圧倒的に分量が違っているのです。

◆毎日2題ずつぐらいやっていますが成績が伸びません。
⇒間違った場合どうしているのか?特に記述問題では、どこの部分が悪くて、どこの部分が正解なのか、という認識が足りないかもしれません。分からないまま答え合わせを行っているだけなのかもしれません。要は「解いているだけ」の話になっているわけですね。


そもそも、当方で指導している「解き方のルール」を知らないまま、いくら分量をこなしたところで何も変わりませんよ。多少慣れるぐらいはあるかもしれませんが、正解にたどり着くだけのノウハウが無いわけです。

今は何をすべきなのか?この問題の捉え方の何が合っていて何が間違っているのか、どのぐらいのペースで、どのぐらいのレベルの問題を進めていくべきなのか、といった合格へのレールを敷くのが、当塾の残り1%の役割かと思います。
posted by eqz at 00:00| 高松高校合格の国語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする