2017年06月05日

高松市国語塾 夏期講習

国語ができるようにするには、最低限、次の要素が必要です。

■読解問題の解き方のルールを身につけておくこと

当塾にやってくる生徒は全員、当塾で指導している「読解問題の解き方のルール」を「習ったことがない」と言います。色々な塾に通っていて国語を習っているにも関わらず、です。つまり、どこの塾も当塾が指導している「読解問題の解き方のルール」は指導していないということになります。

これを知らないのは致命傷です。

「読解問題の解き方のルール」を知らないということは、適当に解いているのと同じです。たまたま問題と相性が良ければ解けることもあるかもしれませんが、継続的には解けるようにはなりません。

次のグラフが示すような伸びにはなりません。
国語診断平均 改訂版.jpg

当塾の生徒は、全員の平均でこのような伸びを示します。どういうことか分かりますね?「読解問題の解き方のルール」を身につけて、継続的に練習して、着実に力を付けているということを表しています。

一人二人だけが良くなっているわけではありません。また、問題との相性が良い悪いという話でもありません。
成績の伸びのグラフを見ればそれは一目瞭然ですよね。

長くなってしまったので続きは改めて書きます。

☆2017年度夏期講習要項



posted by eqz at 00:00| 塾長の指導観・受験観 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする